2016/ 10/27(木)

秋のレスキュー野菜!サトイモの下ごしらえテク&和えものレシピ

秋の味覚が美味しすぎて、ついつい食べ過ぎてしまう今日この頃。

そんな時のレスキュー野菜としてオススメなのが、今が旬のサトイモです。

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そのワケは2つ!

① 低カロリー
主成分はでんぷん質ですが、芋類の中で最もカロリーが低く、サツマイモの半分以下。

それでいて食べ応えがあるので、食べ過ぎてしまうシーズンにはもってこいの食材なんです。

 

② 胃腸に優しい
独特のぬめり成分「ムチン」と「ガラクタン」がサトイモの強み。

ムチンは、胃の粘膜を保護してくれるのに加え、細胞を活性化してくれるので、アンチエイジングの手助けに。

たんぱく質を分解する酵素も含むので、肉や魚との食べ合わせもバッチリです。

ガラクタンは、腸内環境を整えて免疫力をあげてくれます。

 

でも、皮がむきづらい、手が痒くなる・・・など、下ごしらえが面倒だから敬遠してしまう、という声も(汗)

共感してしまうわ、という方は是非、電子レンジを活用してみてください!

 

サトイモをよく洗ったら、両端を少し切り落とし、

皮が湿った状態のままラップで包んで電子レンジで3~4分加熱。

(もちろん蒸したり、熱湯で茹でてもOK。)

あとは熱いうちに、キッチンペーパーで包んで少し押すと、ツルンと皮がむけます。

この方法なら包丁使いが苦手な人でも気軽にトライできると思います。

 

キレイに皮がむけたら、こんなディップをトッピングしてみてはいかが?

★サトイモの明太マヨあえ★

【材料】

里芋                  1袋 (皮つきで約500g)

明太子              30g (約1腹)

マヨネーズ         大さじ5 (明太子の塩味にあわせて調整してください)

⇒こんがり焼いた明太子にマヨネーズを混ぜ、サトイモと和えるだけ!%e6%98%8e%e5%a4%aa%e3%83%9e%e3%83%a8

 

★おやつにもなる!サトイモのみたらし風

【材料】

里芋                  1袋 (皮つきで約500g)

A味噌                  50g

A砂糖                  大さじ2

Aみりん                大さじ1

A酒                      大さじ1

すりごま             大さじ1

⇒Aを鍋に入れ、弱火で照りが出るまで混ぜる。

仕上げにすりごまを混ぜ、一口大に切った里芋にあえるだけ!%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%97

 

次の記事では、目からウロコの食べ方をご紹介します!