毎年楽しみにしている「東京文旦祭りin小金井」に今年も家族で伺いました。

上原恭子さん、高橋金一さんが始められたイベントで今年で9回目!
年々、ファンが増え、初日は大行列だったそうです。
東京文旦祭りのオリジナリティは、
14人の作り手ごとに異なる味わいを試食して、1個から購入できること。
それを実現しているのは、チーム東京文旦まつりメンバーの文旦愛です。
1000個を越える文旦ひとつひとつに農園名のシールを貼ったり、
骨の折れる手間を惜しまない舞台裏があります。
会場に入った方は皆、「いい薫り〜」と文旦ワールドに誘われていました。
我が家の5歳児にも文旦の魅力がしっかり伝わりました!
実は文旦を食べられなかったのですが、
薫りや食感、味わいを比べたことでお気に入りの文旦が見つかったんです!

美味しさを伝えたくなって、試食販売もほんの少しお手伝い。
上原さん、金ちゃんと共に高知をめぐっていた日を思うと、感慨深いものがあります。
当日だけながら、関わらせていただき、感謝です。